まさにリテラシー。情報に接して、真偽を確かめようとする基本動作のあるなしの問題であり、またそれはそういう手間をかけて真実かどうか知ろうとするかどうかの部分でもあります。  

虚構新聞は、そういうネットそのものというよりはネットを利用して情報を摂取している人たちに、凄い踏み絵というか地雷を踏ませ続けているわけですね。当然、この記事に限らず騙される奴がいっぱい出てくる。私も何度も騙されましたし。リテラシーに絶対水準などない、あくまで確率発動のスキルなのだ、ということを思い知らされる気分です。

“本屋大賞は隠れた名作を発掘するのではなく、『既に売れている本の中から、もっと売りたい本を書店員が選ぶ』賞になったのだと思います”
“「組織の壁があるのは、自分の部門しか見ていない証拠。お客様を見ていない。部門からの指示だけで働いていてもつまらない。」”

 部下の要望は、面談などを通じて定期的に吸い上げる。重要なのは、「ただ聞くだけではなく、確実に反応すること」とブランメル氏は指摘する。実現可能な意見はすぐに実行する。  

たとえ実現するのが難しくても、要望のあった内容については検討中なのか、却下されたのかを確実に部下に伝える。これにより、「自分の意見を聞いてもらえた」「要望すれば実現する可能性がある」と感じられ、職場に満足するようになるという。

先日、ある登山家がこんな話をしていたのを聞き、思わず膝を打った。

「たとえば2~3日天気が良かったら、その後は、警戒しなければならない。ずっと良いということは絶対にないんです。地球の法則なんでしょうね。それはもっと長いスパンでも言えることなんです。冬にものすごく天気が安定していた年は、夏に荒れる。そうやって自然は常にバランスを取ろうとするものなんです」

“1 何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。
2 「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。
3 可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。
4 できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。
5 議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。
6 以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。
7 「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。
8あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。”
“「仕事で厳しくするのは、ご縁があると思うからです。どんな方にも素晴らしい成長の可能性があると無条件に信じている。しかし、優しくなったとき。それは、”ああ、この方とは残念ながらご縁がなかった”と思ったときです。」”
“国税局の「酒のしおり」によれば、平成2年に1,422キロリットルあった出荷量が、平成12年には3割減の999キロリットル、平成22年にはさらに4割減の603キロリットルにまで落ち込んでいます。この20年で半減どころか、4割ちかくにまでなってしまったことになります。”
“僕は、「反論」と「批判」という二つの言葉には、定義以前に全く違うニュアンスが含まれていると考えています。反論は自分の意見。自分の考えがなければ、反論できないのですよね。「それは違う。なぜなら・・・」というように、反論の理由を説明しなくてはならないからです。”
“ブランドに必要なものは四つある。圧倒的な存在感、絶対的な信頼感、外部の人間からの憧れ、そして内部の人間の誇りです。”
“最近は、ソーシャル系を含め、「個」の時代と言われることがありますが、そういう意味だと思うのです。上司や会社や、あるいは家族のせいにしても何も変わらない。ハッキリしているのは、「人のせいにした」という事実だけなのかな、と。”
“収入(年間): 460万円 出費(年間): 
903万円(219万円が借金の返済、684万円が生活費)
借金(累積):9000万円”

 運転免許のない若者も増加中だ。2000~10年にかけて、米国では身分証明書としてマストともいえる運転免許証を持たない人の割合は、14~34歳の年齢層で21%から26%へと増加した。  

高校卒業のお祝いに親から車を買ってもらい、大学のキャンパスに乗り付けるのが「大人」としてのステータスだった米国でも、若者文化が大きく変貌しているようだ。「ジェネレーションY」と呼ばれるミレニアム世代には、かつての若者が抱いたような車へのあこがれはなく、親の世代のように車に大枚をはたかなくなっている。

“性格的特徴の第二は、他人の弱点を許せないで、協調性がないということです。たとえば、毎朝、早く会社に来て、イヤイヤそうじをしているサラリーマンは、会社に遅れてくる新入社員を許しません。しかし、もし、その早く来ているサラリーマンが、掃除が好きで早くから会社に来ているなら、遅れてくる新入社員を許すでしょう。
日常生活の中で「がまんしなさい」と親から教育されている子供は、他の人ががまんしない時、それが許せません。「なんで自分だけががまんしなければならないんだ!」と、がまんしない人が許せません。自分が嫌なことに耐(た)えさせられたのに、他の子供がそれをしないということが許せないのです。礼儀正しくしたくないのに礼儀正しくした人は、礼儀正しくない人を許しません。
小さい頃、家の手伝いをしたくないのに、心理的に力ずくで、たとえば「それをしないと見捨てるぞ」という脅(おど)しなどで、家の手伝いをさせられた子供は、自分が親になった時、今度は家の手伝いをしない子供を許しません。多くの日本の親は五歳児の大人です。日本の親は、がまんばかりしている人が多い。だからわがままな子供を許しません。子供にやさしくなれません。”

モラハラ (via tiga)

これだ……。

(via sesuna)